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【セミナー開催:1/13(火) 22:00〜】がんばっているのに、なぜか毎回バタつく…
Web制作の現場で、
「ちゃんとやっているはずなのに、なぜか毎回バタつく」
そんな経験はありませんか。
スケジュールがズレる。
認識違いが起きる。
途中で話が変わる。
これらの原因は、
能力や努力不足ではありません。
多くの場合、
最初に“決めるべきこと”が決まっていないだけです。
進行管理が崩れる本当の原因
進行管理というと、
WBSやガントチャートを思い浮かべる方が多いですが、
それらは「作業を並べた後」の話です。
その前段階で必要なのが、
- 今回は何をやるのか
- 何をやらないのか
- どこまでをゴールとするのか
を言語化すること。
これが曖昧なまま進むと、
後工程でどれだけ頑張っても、
バタつきは必ず起こります。
スコープ定義書とは何か
スコープ定義書とは、
プロジェクトの
「範囲・前提・境界線」を明確にするための設計書です。
具体的には、
- 今回やること
- 今回やらないこと
- 成果物の範囲
- 誰がどこまで責任を持つか
- 後から揉めそうなポイント
などを、
最初に整理します。
これがあることで、
- 判断に迷わない
- 認識ズレが減る
- 無理な追加要望に線が引ける
という状態を作ることができます。
なぜ最初にスコープ定義なのか
進行管理で一番大切なのは、
管理することではなく、迷わないことです。
スコープが定義されていれば、
- これは今回の範囲内か?
- 追加なのか?
- 別途対応なのか?
を冷静に判断できます。
逆に言えば、
ここが曖昧なまま進むと、
ディレクターが全部抱えることになります。
セミナー参加特典について
今回の進行管理セミナーでは、
実務で使えるスコープ定義書の雛形を配布します。
ただのテンプレではなく、
- 駆け出しディレクターでも使える
- クライアント説明に耐えられる
- 案件でそのまま使える
ことを前提に作成しています。
この雛形を使うことで、
「進行管理が感覚ではなくなる」
そんな変化を体感していただけるはずです。
個別コンサルが必要な理由
雛形を手に入れると、多くの方がこう感じます。
「これ、自分の案件だとどう書けばいいんだろう?」
案件ごとに正解は変わります。
- 業種
- 規模
- クライアントの理解度
これらを踏まえた判断は、
テンプレだけでは難しい部分です。
そのため、
本気で改善したい方には、
全8回のコンサルという選択肢も用意しています。
セミナー参加方法
①公式LINEを登録
②「進行管理セミナー」と入力
上記の手順により、参加するためのURLが届きますので、
時間になりましたらそちらのリンクよりご参加をお願いします。
まとめ
がんばっているのにバタつくのは、
あなたのせいではありません。
「進め方」を学ぶ機会が
なかっただけです。
まずは、
スコープ定義という
一番大切な土台から。
進行管理セミナーで
その第一歩を体験してみてください。