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「作って終わり」から卒業しませんか?WebディレクターのためのWordPress保守運用という選択

お知らせ

Webサイト制作の仕事をしていると、
こんな感覚を持ったことはありませんか?

  • サイト公開後、急に連絡が減る
  • 単発案件が続き、収入が安定しない
  • 毎月「次の案件」を探すことに疲れてきた
  • 修正やトラブル対応が場当たり的になる

これらは、
スキルや努力が足りないから起きているわけではありません。

多くの場合、
「公開後をどう扱うか」を決めていないだけ です。


保守運用は「作業」ではなく「判断」の仕事

「WordPressの保守運用」と聞くと、

  • 技術的に難しそう
  • エンジニア向けの仕事に感じる
  • 事故が起きたら怖い

と感じる方も多いと思います。

ですが、実際の現場で求められているのは
コードを書く力よりも 判断する力 です。

  • 今すぐ対応すべきか
  • 月額内の作業か、追加対応か
  • 誰に依頼するのが最適か
  • クライアントにどう説明するか

こうした判断を整理し、前に進めること。
それがWebディレクターの役割です。


なぜ今、WordPress保守運用の需要が伸びているのか

WordPressは
誰でも比較的簡単にサイトを作れる反面、

  • アップデートによる不具合
  • プラグインの競合
  • セキュリティリスク
  • バックアップ未整備

といった 運用フェーズの不安 を常に抱えています。

クライアントの多くは、

何かあったとき、誰に相談すればいいのか分からない

この状態に不安を感じています。

だからこそ、
公開後も見てくれる人がいる
というだけで、大きな価値が生まれます。


保守運用で最低限やるべきことは2つだけ

最初から完璧な保守体制を作る必要はありません。

最低限、押さえるべきなのはこの2つです。

  1. 軽微な修正・更新への対応
  2. トラブル発生時の一次対応・相談窓口

これだけでも、
クライアントにとっては十分な「保険」になります。

慣れてきたら、

  • WordPressアップデート
  • バックアップ
  • フォーム動作チェック
  • 簡易レポート

などを段階的に追加すればOKです。


保守運用で一番多い失敗は「線引き不足」

保守運用で揉める原因の多くは、
技術ではなく 契約と設計 にあります。

  • 月額内で何でも対応してしまう
  • 修正回数を決めていない
  • 解約後の扱いを決めていない

この状態だと、
「そんなつもりじゃなかった」というズレが起きます。

だからこそ、

  • 月額内で対応する範囲
  • 追加料金になる作業
  • 修正回数や対応時間
  • 解約時のルール

最初に言語化すること が重要です。


保守運用は「売り込むもの」ではない

よくある失敗が、

保守もやってますが、どうですか?

という提案の仕方です。

クライアントが知りたいのは、

  • 契約しないとどうなるのか
  • 困るのはどんな場面か
  • どれくらい差が出るのか

そのために有効なのが、

  • 制作のみの場合
  • 保守ありの場合

比較して見せること

判断材料を渡すだけで、
無理に売り込まなくても
「じゃあ保守もお願いします」となります。


契約後こそ、ディレクターの価値が出る

保守契約を結んだ後は、
営業をする必要はありません。

やるべきことは、

  • 現状を整理する
  • リスクを共有する
  • 選択肢を提示する

決めるのは、常にクライアントです。

この関係性ができると、
あなたは「制作者」ではなく
右腕として相談される存在 になります。


保守運用は「積み上がる仕事」

月額1万円でも、

  • 10件で月10万円
  • 30件で月30万円

と、少しずつ積み上がっていきます。

それ以上に大きいのは、

  • 精神的な余裕
  • 長期的な信頼関係
  • 次の仕事につながる相談

保守運用は、
派手に稼ぐための手法ではありません。

ですが、
安定して続くディレクター になるための
土台を作ってくれます。


まとめ|保守運用は「判断を積む仕事」

  • 技術よりも判断が重要
  • 線引きと設計がすべて
  • 売らずに、選んでもらう
  • 続けるほど価値が増す

「作って終わり」から卒業し、
月額で信頼を積む。

それが
Webディレクターにとっての
WordPress保守運用です。


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  • 月額内/追加対応を分ける範囲表テンプレ
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