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単価を上げる前に考えること

マーケティング

知識を提案に変えるために、何を練習するのか

マーケティングの用語を知っていても、
お客様への提案で手が止まることがあります。

競合調査はした。
でも、その情報から何を提案すればいいのか分からない。

ターゲットも書いた。
でも、サイトの見出しをどう変えるか決められない。

ここを練習したいんです。

ディレティーの
「Web制作者のためのマーケティング・ディレクション実践コース」では、
調べた情報を整理し、制作の方針へつなげる学習を扱います。


調べた結果から、判断まで書いてみる

例えば競合サイトを見るなら、色やページ数を記録して終わらせず、
「誰に、何を約束しているか」「申し込む前の疑問にどう答えているか」
を確認します。

そこから、自分が提案するサイトで何を伝えるかを考えます。
同じ特徴があっても、お客様が選ぶ理由になるとは限りません。

事実と自分の仮説を分け、
確認が必要な部分を残しておくことも練習の一つです。


整理した内容を、制作で使える形にする

カリキュラムでは、
顧客理解シートや訴求設計シートなどを使って考えを整理します。

顧客理解シートでは、
対象となる人の悩みや、申込みをためらう理由を具体化します。

訴求設計シートでは、
伝える約束や選ばれる理由、次の行動への案内を整理します。

例えば、「安心できるサービス」とだけ書いていたら、
何が確認できると安心なのかを掘り下げる。

料金なのか、
担当者なのか、
依頼後の流れなのか。

その違いがページに載せる情報を変えます。
書いてみると、曖昧な部分が見つかります。

正直、見て理解することと、自分の案件で使うことには差があります。

だから、
受講を検討するときは「この練習を、どの仕事で使いたいか」まで
考えてみてください。

教材やサポートの詳しい内容はコース説明動画で確認できます。
現在の経験に合う学習内容や条件は、申込み前の個別面談で確認しましょう。


コースの詳しい内容を確認する

公式LINEで「キャリア」と送ると、新コースの説明動画を受け取れます。
無料セミナーとは別に、コースの内容を確認するための動画です。

受講を検討される方には、お申込み前に無料の個別面談をご案内します。
内容や条件を確認し、ご自身に合うと納得したうえでお申し込みください。

受講申込期間は9/29(火)〜10/1(木)23:59です。

個別面談に別の締切は設けていませんが、
面談後の受講申込みまで期限内に完了する必要があります。
検討されている方は早めにご連絡ください。

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