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【9月15日 12:00〜Xスペース開催】制作スキルは伸びているのに、仕事が変わらない理由
Figmaの操作が速くなった。
実装できる範囲も広がった。
それなのに、
単価も案件の進め方も大きく変わらない。
この状態で足りないのは、制作スキルとは限りません。
止まっているのは、スキルではなく担当範囲
要件や予算が決まったあとに、
「このデザインをお願いします」
「この仕様で実装してください」
と依頼される。
この入口から案件へ参加すると、比較されやすいのは
価格、速さ、見た目、技術力
です。
技術を磨くほど品質は上がります。
ただ、担当範囲が同じなら、
クライアントから見える役割は変わりません。
仕事を変えるには、
制作の前と後へ範囲を広げる必要があります。
制作の前には、
顧客を理解し、目的や伝える内容を決める仕事があります。
制作の後には、
公開後の反応を計測し、改善する仕事があります。
その間で、クライアントと制作チームをつなぎ、
納品まで動かすのがWebディレクションと制作進行管理です。
今の経験は、そのまま使えます
制作経験がある人は、
実現できる範囲、必要な期間、詰まりやすい場所を想像できます。
これは、案件全体を見る側へ進むときの強みです。
9月15日のXスペースでは、
自分の担当範囲を整理するミニワークも行います。
制作を続けるか、ディレクションへ進むか、という二択ではありません。
今の仕事を土台に、次にどこを担うかを一緒に考えます。
開催:9月15日(火)12:00〜
場所:てぃーのXスペース