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ヒアリングだけでワイヤーフレームを作るのは危険?
✅ ワイヤーフレーム=戦略の具体化
Webサイト制作では
「ヒアリング内容をそのまま形にする」
…これだけでは危険です。
なぜなら、
ワイヤーフレームは設計図ではなく、
戦略を可視化するための図面だからです。
✅ 要望と戦略は別物
ヒアリングで出てくるのは、
「動画を入れたい」「かっこよくしたい」など
表面的な“要望”が多いもの。
しかし、それを鵜呑みにして反映すると、
見た目は満足でも成果につながらない
“自己満足のサイト”になりがちです。
必要なのは、要望の裏にある意図を掘り下げ、
目的や課題に基づいた戦略設計を行うことです。
✅ ワイヤーフレーム前に必要な4ステップ
1️⃣ 現状分析
市場・競合調査、SWOT分析、ニーズ分析、コンセプト設計
2️⃣ 目的設定
問い合わせ増加、採用強化、売上UPなど
3️⃣ ターゲット設定
「誰に」「何を」「どう届けるか」を明確に
4️⃣ 戦略策定
コンテンツ構成、導線計画、KPI設定
この4つを整理してはじめて、
戦略に沿ったワイヤーフレームが作れます。
✅ まとめ
ヒアリングだけでワイヤーを描くのは、
建築で「希望だけ聞いて構造計算せずに
間取りを描く」のと同じ。
戦略を言語化した上で可視化すること。
これが成果につながるWeb制作の基本です。
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